自動車の廃車の手続きを費用¥0で行う方法

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■所有者が死亡した場合の廃車手続き

自動車の所有者が亡くなった場合、廃車にしたり中古車として売却、または他人に譲渡する場合には手続きが必要です。法律上、所有者が死亡した場合は、自動車に価値があってもなくても相続人全員の共有財産となり、相続人は遺産相続の手続き「移転登録」をしなければいけません。下記の書類を揃えて陸運局で手続きを行ないます。

 

【相続人が一人の場合の手続き】
◇遺産相続の手続き「移転登録」
◇「末梢登録」に必要な書類
◇相続人の「戸籍謄本」と「印鑑証明書」

 

【複数の相続人の中から一人が相続する場合の手続き】
◇遺産相続の手続き「移転登録」
◇「末梢登録」に必要な書類
◇「遺産分割協議書」
◇相続人全員が記載されている「戸籍謄本」
◇協議で決定した相続人の「印鑑証明書」など
◇単独相続する者の実印を押した「委任状」
◇相続人の住所が被相続人と違う場合は「自動車保管場所証明書」(一時末梢の場合)【複数の相続人が共同で相続する場合の手続き】
◇遺産相続の手続き「移転登録」
◇「末梢登録」に必要な書類
◇相続人全員が記載されている「戸籍謄本」「印鑑証明」
◇相続人全員の実印を押した「委任状」

相続人に未成年者がいる場合は、家庭裁判所で代理人を専任します。
この場合、代理人であることを証明する裁判所の証明書と、代理人の印鑑証明書、未成年者の住民票が必要になります。

廃車にする場合、車検が1ヶ月以上残っていれば重量税の還付を受けることができます。

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